つれづれなるままの日々

隔日、または連日でなにかを書きます

不吉こぼれおちる

今日は不吉な一日だった。

いわゆる凶であった。

いわゆる赤口であった。

 

朝五時半に目がさめた。

曇天にすずめが鳴いていた。

いくつかの咳を聴いた。

コンビニのおにぎりは味がしなかった。

 

彼は7人のアンドロイドを殺して、電気羊を買うつもりだ。