つれづれなるままの日々

隔日、または連日でなにかを書きます

男女の違いについて

私は男性である。いかにも。

そして女性ではない。じつに。

そして、それぞれの違いとはなんだろうか?

 

というものが世間一般で語られる男女というもののそれである。

だが、まずこの前提に対して、私は異を唱えたい。

その異とはとどのつまりあなたがどちらかである限り、もう一方ではない。だから違いを考えるということはできないのだ。

違いというものはそれぞれを公平な視点で考えるところから始まる。

しかし、あなたが人である限り、どちらかの圧倒的な経験と、どちらかの圧倒的な未知を有しているのだ。

それが公平であろうか?

また、例外として、ふたつの性を経験する人がいる。

彼らは公平な視点を持ち合わせているのではないか。との考えがあるだろうが、それは違う。彼らの経験はどちらかの経験と、どちらかを経験した経験なのだ。

 

だから、男女をくらべるということは、永遠に机上のものだ。

 

だから、どちらかの圧倒的な黄金体験を楽しむといい。隣の芝生は青く見えるものだが。